創設サークル · マニフェスト
一年におよぶ旅、39の国と州、100人を超える科学者と医師たち。そうして私たちが持ち帰ったのが、この答えです。健康なまま20年、30年長く生きる方法は、もうわかっています。あとは、それをどう社会に実装するかという問題です。
問われているのは、もはや「できるかどうか」ではありません。
「やるかどうか」です。

その年月をもたらすのは、科学であり、医療制度であり、早期発見による予防であり、そして私たち一人ひとりがごく普通の火曜日に選ぶ行動です。そのほとんどは、すでにわかっています。けれど、人々が実際に暮らしている場所にまで届いているものは、ほとんどありません。そこに届けること — それが社会実装であり、それを担うのは政府であり、さまざまな機関であり、そして私たち一人ひとりです。
そして、知ることそのものもいまだに難しい部分です。学ぶべきことはまだまだあり、基礎科学は完成にはほど遠く、次の20年、30年、50年、100年は、誰かが実装する前にまず発見されなければなりません。その仕事を担っているのが科学者たちです。私たちの役目は、その歩みを後ろから支えることです。
私たちからのお願い
世の中には何千もの長寿コミュニティがあります — クラブ、サロン、ランニンググループ、朝食の集まり — けれど、そのほとんどは、ほかのコミュニティと出会ったことがありません。私たちはそれらを引き合わせ、成長を後押しします。
コミュニティマップを開く →研究所に、財団に、研究室に加わってください。資金を出す、ボランティアをする、参加する、そして政府にもそうするよう働きかける。この科学者たちが、すべてをその背中に背負っています。ひとりではできないことです。
研究機関を見る →政府も、医療制度も、企業も、人々が声に出して求めたときに動きます。論文が発表されたから動くのではありません。
なぜ1億人なのか
100,000,000ひとりが求めれば、それは一通の手紙です。
1億人が求めれば、それは文化の変化になります。
それがこの数字の意味です。スローガンではありません。映画があるのも、本があるのも、そしてあなたにお願いしているのも、そのためです。
本人の言葉

「大きなことは、小さな場所から起こり得るんです… そういうことが十分に起これば、ムーブメントが生まれる。そうなったとき、本当に物事を変え始めることができるんです」

「それは文化の一部にならなければいけない。文化的、社会的、政治的なムーブメントにならなければいけないんです」
「人々をわくわくさせ、目指すべき目標を与えてくれるような未来のビジョンを、私たちは示す必要があります」

ニュージーランドで、Tamaというマオリのアーティストが、私の左の前腕に一本の道を彫ってくれました。始まりも終わりもなく、道に沿ってシダが伸びています。誰もゴールにはたどり着かない。誰もが、その道のどこかにいる。本当に問うべきことはただひとつ、その道をひとりで歩くかどうかです。
一緒に歩きましょう。
はじまりの瞬間から、仲間になってください
連絡先を残せば、もう仲間です。すぐに届くのは、この3つ:
必要なのはお名前とメールアドレスだけ。登録はそれで完了です。配信停止はいつでもワンクリックで。